女性ホルモンが少ない人ってやっぱり痩せ型だった!そのワケは

痩せ型で食事が食べられない、食べてもなかなか太れない、
生理が時々飛んだり来なかったりして不順という方は
女性ホルモンが少ない可能性があります。

 


女性ホルモンは私たち女性の体を「美しく健康的に」保ってくれている、
とっても大切なホルモンです。ちょっとしたことですぐに分泌量が減ってしまい、
よくない症状や病気になってしまうのです。

 

 

その病気そいうのは、骨粗しょう症、膀胱炎、自律神経失調症などです。
文字で見ると「その程度」と思ってしまいますが、様々な症状が非常に辛いのです。

 

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女性ホルモン低下で”寝たきり状態”にもなり得る!?



例えば、女性ホルモンの低下で起こる自律神経の乱れ。
自律神経の乱れによって、精神面がしんどくなります。

 

不安な気持ちが続く、イライラする、情緒不安定、
不眠になるということが起こってくるのです。

 

不眠になると、体に疲労がたまります。体はしんどくて、
気持ちもさえない日々を過ごしている間に、うつ傾向になり、心もまでしんどくなって、
寝たきりになってしまうこともあり得るのです。

 

寝たきり…ですよ。想像されてみて下さい。
今はまだそこまでの症状が出ていなくても、この先女性ホルモンは
ますます加齢で低下していきます。何も対策をしなければ、
そのような非常に辛い未来が、現実のものになってしまいかねないのです。

 

 

しかも、ストレスの耐性がこれまでよりも弱くなる傾向が強いです。
だから、若いころはバリバリされていた女性でも、女性ホルモンの減少によって、
体も心も崩れてしまわれる可能性もあるのです。

 

 

目に見えない「ストレス」は女性ホルモンにとっても大敵ですよ!

 

痩せ型女性の場合は、女性ホルモンをつくる上で
必要な栄養素が不足している可能性もあるわけです。
太りにくいという方は、栄養を取っても十分に分解吸収する力が
通常の女性よりも弱い場合もあります。

 

女性ホルモンは、私たちの体内でどんな役割を担っているの?

それを知っておくことで、これから紹介する方法をしっかりと行って、
女性ホルモンを増やすことが可能なのです。

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。
この二つが交互に優位になりながら私たちの体を女らしく支えてくれています。

 

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの役割とは?

 

 

「エストロゲン」(卵胞ホルモン)

 

生理日から排卵前まで多く分泌されるホルモンです。
分泌が一番多くなるのは排卵日前の数日間です。

 

  • 月経を起こす
  • 思春期に女性らしい体を作っていく
  • 排卵前になると男性の精子が入りやすいように、手助けをしてくれます
  • 骨にカルシウムをためてくれます
  • 自律神経を活発にしながら、体調を整えて、気持ちを安定させてくれます。
  • 血流をよくして、真皮のコラーゲンを増やします(肌のつや、うるおい、ハリを保つ)
  • 血管壁に働きかけ、血管の弾力性をあげたり、脂質代謝をよくします
  • 善玉コレステロールを増やして血管んを若々しく保ってくれます

エストロゲンは女性の体内にある『ほぼすべての細胞に働きかけていくホルモン』
エストロゲンの低下で様々なトラブルが出てきます。

 

「プロゲステロン」(黄体ホルモン)

 

排卵日から生理前までの2週間程に分泌量が増します。
(高温期の間ですね)生理前ってイライラしたり、
不調になったりするのは、プロゲステロンの影響でもあります。

 

ただ、プロゲステロンは悪影響を及ぼすだけのホルモンではありません。
非常に重要な役目を果たしています。

 

  • 妊娠や出産のために体をつくる
  • 受精卵の着床にそなえて、子宮内膜をベッドのように分厚くふかふかにする
  • 妊娠に備えて、体内に栄養や水分を蓄えようとする
  • 体温をあげる
  • 粘り気のある織物を分泌して、細菌類が体内に侵入してくるのを防ぎます
  • 腸の運動を抑制します(便秘やお腹のハリをかんじます)
  • 乳腺の発達を促し、乳房のハリを出します
  • 皮脂を分泌して、肌を保湿します
  • 血管を拡張させて、骨盤の中に血液をためます(血行はわるくなります)

生理前に、甘いものがほしくなったり体がむくんだりするのは
プロゲステロンの影響だといえます。

 

 


プロゲステロンは妊娠ホルモンと言われ、妊娠の際に大切なホルモンなのです。
卵後妊娠せずに生理を迎える場合、プロゲステロンは不用になり
分泌量がガクンと減ります。そして、脳が対応できかねて自律神経が軽く乱れ、
生理前の不調が起こります。


 

 

もし、排卵後妊娠が継続していれば、プロゲステロンの量は減りません!
だから生理前の不調は起こりませんが、妊娠初期症状がでますので、
どちらにしてもしんどいのにはかわりありませんね;

 

 

これらのように体がしんどくなる原因にもなっていますが、
体を支えてくれている役割がそれぞれにちゃんとあるのです。

 

 

女性ホルモンを増やす簡単で自分でできる方法もたくさんご紹介していきます。
痩せ型の女性は食事を気を付けるとともに、女性ホルモンの分泌を促してくれる
ツボやマッサージなども覚えて積極的に取りれていかれることをおススメします。

 

副作用の少ないサプリメントもありますしね^^  
できることから実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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