目の疲れやドライアイの原因は女性ホルモンの低下だった!

目が疲れると、気分も晴れず、どうも体全体が重たい感覚になりませんか?

 

特にお仕事でパソコンやモニター画面、スマホ、タブレットを常に見ている方、
寝る前に、スマホを眺めないと眠れない方などは、特に目の疲れやドライアイは
進行しやすい状態に。

 

コンタクトを入れていると、目の乾燥は辛い…
コンタクトが余計にごろごろして、落ち着きません…


 

元々目の中に異物を入れているわけなので、涙のうるおいがなくなると、
目の表面に直接コンタクトが触れて気持ち悪いですからね。

 

最近、目が疲れる・目が乾く、ドライアイかも、と思い始めた方の場合、
生活スタイルから、目を酷使する習慣になっている場合ももちろんですが、
「女性ホルモンの分泌低下が原因」の場合も実はあります。

 

特に30代後半〜40代の方は、徐々に女性ホルモンの分泌量が低下していくときなので、
目の乾き、目の疲れなどの症状も同時に出やすくなります。

 

これまでと同じような仕事・生活をしていても、異様に疲れる、
異様に乾くといった症状が出やすく治りにくくなります。

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目の乾きに関わっているのはこのホルモン!

 

女性ホルモンの「エストロゲン」は潤いを保つホルモンです。
特に女性の場合は、「肌のうるおい・ハリ・ツヤ」を保つのに役立つホルモンですが、
実は「瞳のうるおい」にもかかわっているホルモンだったのですね。

 

ところが、35歳以降になると、エストロゲンの分泌もどんどん低下するため、
肌だけではなく、瞳のうるおいも保てなくなっていたのですね。

 

目は潤いによって、外からの刺激やゴミなどから眼球を守っています。
しかし、潤いがなくなると、刺激やゴミなどが直接目の表面にあたり、
目をこすることで、目の表面に傷ができて視力低下も起こしやすくなります。

 

目のかすみ・ピンと調節がうまくいかないのも関係が!

 

目が疲れたりドライアイになると、同時に目がかすんで
スッキリ見えにくい状態になったり、今までは視線を変えても
パッとピントが合っていたのに、見えるまでに時間がかかるなど
ピンと調節やカスミ目も女性ホルモンの低下と関係があります。

 

目の不調は、ストレスや循環不足を改善しよう!

 

日ごろから仕事などでストレスを抱えがちな方、
パソコンに向かって同じ姿勢を繰り返し続けている方は、
目の周りの筋肉が緊張しているうえに、ストレスで血管が収縮しているので、
血液の循環がかなり悪くなっています。

 

目の周りの筋肉が緊張すると硬くなって、ピンと調節も悪くなります。
常にほぐして血液循環を良くしておくことが大切なのです。

 

目の周辺の細胞は、血液によって酸素や栄養分が運ばれるとともに、
潤い関係の深い女性ホルモンも血液とともに運ばれてくるからですね。

 

目の疲れと目の乾き(ドライアイ)の対策

 

何度指しても大丈夫な目薬を

目は潤してあげるほどに疲れも取れやすくなりますので、
まずは目薬を差しましょう。

 

目薬は1滴点眼するだけで、スカ―!ッとするようなものではなく、
涙と同じ成分の「ソフトサンティア」というものがおススメ。

 

ドライアイ・目の疲れとソフトサンティア

 

これは、ドライアイで病院にかかった際に処方された目薬ですが、
薬局でも買えます。防腐剤など目に悪い成分がはいってないので安心ですが、
開封してから10日しかもちません。

 

3本入りくらいで600円程度だったと思います。

 

この目薬は1日に回数を多めに指しても問題ないそうですので、
特に目の乾きが酷い方は多めに指してみてください。

 

目の周りのストレッチ

目の周りの緊張をとってあげることで、眼精疲労も和らぎます。
首から肩にかけてのマッサージやストレッチを数時間おきに必ず行い、
上半身の血液循環を良くしましょう。

 

目の筋肉を緩ませるもう一つの方法は、
「遠くを見て、急に近くのペンなどに焦点を当てることを繰り返す」という方法。

 

常にパソコンやスマホなどの近いところばかりを凝視している方は
特に、遠くを見る時間をしっかり作りましょう。

 

数秒でかなり効果的なツボ

 

頭のてっぺんには、「百会(ひゃくえ)」という
循環やリラックスに関わる非常に優れたツボがあります。

 

ドライアイ・目の疲れと百会のツボ

 

自律神経を整えるのにも有効ですので、自律神経の乱れが整えば
女性ホルモンの乱れや低下も改善できる見込みがありますよー!

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