ストレスで活性酸素が増えると体は!?キケン!ホルモン低下!

体内で酸素を利用して細胞を呼吸させたり
活動させたりすることで、活性酸素が発生します。
フリーラジカルとも言われています。

 

この活性酸素が増えすぎると、体の細胞が酸化してしまい、
老化を早めたり、癌の元になったりする恐ろしい物なのです。
さらに、活性酸素は女性ホルモン分泌にも影響を及ぼしかねませんよ。

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活性酸素ってなに?

 

活性酸素には種類があります。中には、体の中に侵入してきた
菌や病原菌などをやっつけてくれる働きをするものもあります。
しかし、スーパーオキサイドラジカルという活性酸素の中でも
一番良く発生して、強力な酵素は、細胞を傷めつけてしまう
性質があります。

 

細胞の細胞膜や核膜が傷ついたり、状態が悪くなると、癌の元にもなりやすく、
活性酸素から身を守ることはとっても大切なのですね。

 

 

活性酸素はこんな時に増えている!

 

活性酸素が増えやすいのは…何と言ってもストレスがたまった時!
ストレスがたまってしまうと、体を守るために
副腎皮質ホルモンというホルモンが分泌されます。

 

 

その時に活性酸素も同時に発生してしまうことに加え、
ストレスがたまると、これからご紹介する大事な栄養素を
大量に消費してしまうわけです。

 

 

さらに、ストレスは体を緊張状態にさせるため、
血管が縮こまってしまい、血流が悪くなります。
その状態から一気に血管が広がるような状態になると
血流量が急激に増大するので、その時にかなり多くの
活性酸素が発生してしまうわけなのです。

 

 

ストレスから体を守り切れなくなると、
女性ホルモンの分泌にも異常をきたしてしまいます。
女性ホルモンのエストロゲンは活性酸素から脳などの細胞を
守る役割も担っているため、ストレスにより分泌低下を起こすと
どんどん活性酸素が増えてしまうわけです。

 

 

その他に活性酸素を増やす生活

 

  • タバコ
  • 睡眠不足、睡眠時間がもともと短い
  • ダイエット等の偏食生活をしている
  • アルコール摂取が多すぎる
  • 激しすぎる運動をよくしている
  • インスタント、レトルト、コンビニ弁当、外食ばかりの生活

 

 

活性酸素はこんなにこわい!

 

活性酸素によってそれぞれの細胞が酸化したり、ダメージを受けると、
正常に新陳代謝が出来なくなります。

 

 

私たちの体は、約60兆個の細胞からなっていて、毎日
新陳代謝によって1兆個の細胞が新しく生まれ変わっているのですが、

 

活性酸素の攻撃にやられた細胞が突然変異したり、
コピーミスを生じさせ、がん遺伝子を目覚めさせる可能性があるわけです。
これによって、私たちは普通の生活をしている人でも
毎日癌細胞が『5000個』以上も作られているわけなのです。

 

 

しかし!『ある物』が活性酸素から私たちの体内を守ってくれてます。

 

 

そのある物というのが「抗酸化作用のある抗酸化物質」

 

抗酸化物質は、活性酸素の働きを抑える作用がありますので、
ストレス時には体を活性酸素から守るために、
抗酸化作用のつよいビタミンCを大量に使うことによって、
体の細胞を守るわけです。

 

 

抗酸化作用のある抗酸化物質は、細胞が酸化するのを防いでくれるので、
美肌に良いというのは聞いたことがあるかもしれません。
抗酸化作用物質は私たちの体を病気や癌などから守ってくれる
非常に重要なものなのです。

 

 

その『抗酸化作用のある物』とはビタミン類に多く含まれています。
詳しくはコチラでお話しています⇒

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