抗酸化作用をする物質ってどんなものがあるの?

特に抗酸化作用をするものは「ビタミン」に多く含まれています。

 

活性酸素や過酸化脂質など細胞を傷つける毒から守ってくれているのが、ビタミン類です。
ビタミンC,E、β?カロテンなどの抗酸化物質なのですね!

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過酸化脂質を抑えるのがビタミンE

 

ビタミンEはとても強力な抗酸化作用をするビタミンです。
特に老化の原因になっている過酸化脂質の悪影響を防いでくれてます。

 

 

呼吸によって摂りいれた酸素や栄養を燃焼させてエネルギーを作り、
私たちの体内のエネルギー源としていますが、
たくさんの酸素を取り込むと、活性酸素が発生する量も増え、
時には、細胞膜の不飽和脂肪酸も酸化させてしまい、
過酸化脂質が増えて、細胞を破壊してしまうわけです。

 

 

過酸化脂質とは、使用済みのてんぷら油を長時間放置すると
油が酸化して黒く、異臭を放つようになりますが、
この時その油は過酸化脂質まみれの状態となっています。

 

 

ビタミンEがたくさん含まれる食べ物

 

ビタミンEを含む物 100gあたり 目安量 目安量あたり
アーモンド 29.6r 15グラム(10粒) 4.4r
にじます 1.2r 83g(一匹) 1.0r
ヘーゼルナッツ 19r 15グラム(10粒) 2.9r
ウナギのかば焼き 4.9r 80g(一串) 3.9r
西洋カボチャ 5.1r 135g(煮物1人前) 6.9r

 

 

手軽さでいえば、アーモンドやヘーゼルナッツ
たくさん取りやすいのは、カボチャの煮物でしょうか^^

 

オススメの効果アップの食べ方!

 

ビタミンCやβ?カロテン、ビタミンB2を含む食品と
一緒に食べるとより高い抗酸化作用を発揮します。
体内に過酸化脂質が溜まっている方は、少し食べたくらいでは
効果が出ないので…

 

 

抗酸化脂質を多く含む栄養素と食べ物
ビタミンCを含む物 100gあたり 目安量 目安量あたり
アセロラ 1700r 100g 1700r
グアバ 220r 100g 220r
赤パプリカ 170r 135g(1個) 229.7r
菜の花 130r 200g(一束) 260r
イチゴ 62r 25g(大1つぶ) 15.5r

 

 

過酸化脂質を抑制する成分としては「サポニン」という”紅参”など根っこに多く含まれている成分があります。漢方薬などにも幅広く使われているので、安心して過酸化脂質を抑えることができますね!

 

サポニンを摂取するなら、当サイト総合ランク1位の「高麗美人」がオススメ^^

 

 

年を取るにつれて、活性酸素や過酸化脂質の影響を
しっかりと防げなくなるといわれており、更年期以降になると、
老化がどんどん進行したり、癌を発症してしまうのは、
これらの過酸化脂質や活性酸素の影響を防ぎきれなくなっているから
ということもあります。

 

 

 

ただ、上記でお話したように、ストレスが多くなると、
大量の活性酸素が体内に充満します。
それを防いでいるビタミンCなどは、ストレスの対抗策として大量に
使われるため、お肌やホルモンバランスを保つためのビタミンは
不足気味になります。

 

 

それだけたくさん毎日ビタミンCやEを摂取できていれば
問題ありませんが、ビタミンCが不足すると、免疫力が低下、
ストレスに対抗する力が低下、コラーゲン生成ができなくなり、
肌の弾力やキメなどもなくなる、体内の骨や毛管、筋肉の製造にも
影響が出てくるといった、かなりの良くない状態においやられます。

 

 

 

そんな重要な体を守るビタミンは、摂ってもすぐに使われ、しかも、野菜が苦手な方はどうしても不足気味!ビタミン不足は女性ホルモン不足にも直結!

 

サプリ等も上手に利用してホルモンアップしていきましょう!

 

 

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