若年性更年期障害の原因や対策とは?

若年性更年期・更年期に関連の高いカテゴリです。

 

20代で「もう閉経!?」「もう更年期?!」驚くかもしれませんが、
実際にそういう女性もおられるのです。ホルモンバランスがおかしい、
生理不順がひどいなどで心配な方は是非参考にされていってくださいね。

 

若年性更年期障害の症状は普通の更年期の症状と同じ?!

 

まだ年齢が若いのに、最近体の上司が変!ネットで検索すると、更年期の症状に当てはまる気が・・・
もしかして更年期障害なの!?と不安になっていませんか?

 

まだ若いし更年期の年代でもないのに、おかしい!という方も多いと思いますので、色々調べました。

 

ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)・発汗などの急激な体温上昇や変化に伴う大量の汗など。多い方は1日に10回以上もこの変化が起こり、とてもしんどい思いをします。

 

これは毛細血管が急激に広がることで起きる症状で、しばらくすると落ち着きますが、急に暑くなるので、イライラしたり汗が異様に出ておかしいという変化を感じやすい症状の1つ。

 

 

他にもこんなにたくさんの辛い症状が…

 

肩凝りや腰痛、関節痛、頭痛、息切れ、動悸、耳鳴り、
めまい、不眠、手足のしびれ、膣の乾燥やかゆみ、口や目が異様に乾く、
尿が近い、尿漏れ、神経が過敏。イライラ、不安感・焦燥感・味覚の変化
気力がなくなるなど

 

そして、さらに生理にも変化があります。

 

生理不順気味の方は要注意ですね。
生理不順は更年期障害の大きな特徴でもあります。
段々閉経に向かっていく準備ででてくるのが更年期障害の症状なので…

 

管理人NIKOの場合、出産も終えて、
そろそろ軽い更年期がでてきてもよいくらいの年齢で、
最近は頭痛や肩こり、自律神経の乱れなどを感じることが増えてきました。

 

正直しんどいです。
しかし、ホルモン面でも低下し始めている可能性もありますし、
女性ホルモンの変動のせいで、そういう症状が出てきてもおかしくありませんからね・・・。

 

ただ、出産前のようなすこぶる快調!というような日は日に日に減ってきて、
体がだる重なのは正直しんどいです。

 

現代は、スマホやパソコンの普及で、体を動かさなくても何でも出来てしまうし、
買えてしまう時代なため、血液のめぐりが悪く、
若い方でも更年期に似た症状は出やすい環境だと言えますよね。

 

しかも、ダイエットのしすぎ、ファーストフードやレトルト食品の多用で
栄養バランスは悪いのに、SNS系のストレスや人間関係の悩みは増えて、
体も心も不安定になりがち。

 

20代でも若年性更年期障害がでても全くおかしくない状況です。

 

 

 

こうした更年期障害と同じような症状が若い女性に起こることを
若年性更年期障害(男性の場合もありますが)と言いますが、
若年性更年期障害の原因は一体なんなのでしょうか?

 

若年性更年期障害の原因は身近な所にある?!

 

更年期障害が起こる理由をご存知ですか?それは女性ホルモンの分泌低下と関連します。
女性が年をとれば、女性ホルモンを分泌している卵巣の機能が衰えるので、
脳で指令された通りのホルモン量を作って分泌させることが出来なくなります。

 

 

それなのに脳はいつまでもホルモン量をたくさん出して!という指令を出し続けるので、
身体の働きと脳の指令との不一致が起こり、それが不快症状となっていろいろと表れてしまいます。

 

 

卵巣の機能を低下させる原因

 

更年期障害の場合は、「年齢による卵巣機能の衰え」などが女性ホルモン低下の主な要因ですが、若い女性の若年性更年期障害の場合は、卵巣の機能を低下させる原因が他にあると考えるべきです。

 

例えば、食事。
ビタミンやミネラルなどのバランスのとれた食生活をしていますか?

 

 

どうしても体型が気になるので、「ダイエット」「スリムになりたい」という意識ばかりが働いてしまいますが、女性の美しさをたもっているのは女性ホルモンです。

 

 

これを元気に働かせるには絶対必要なビタミンやミネラル、タンパク質などのバランスの取れた食事は必須です。

 

 

他にも夜更かしをしている、会社や学校などでのストレスが多すぎる、
こんなことも女性ホルモン分泌低下の原因となりますよ。

 

 

 

どうしても症状がひどすぎる場合は産婦人科などを受診され、血液検査でホルモン量を調べてみるとよいです。

 

ただ、女性ホルモンの分泌量がかなり少ないと診断された場合、医者が処方するのは「ピル」や「低用量ピル」という薬です。これは人口ホルモン剤といって、症状は抑えてくれますが、体にとって「良い!」というものではありませんので気を付けて下さいね。

 

 

人工的に作られたホルモン剤は、私たちの体内で生産される天然ホルモンとは構造は似ていて、作用も似ていますが、やっぱり人工物。体内で作られたホルモンの様に自然に排出されず、いつまでも体内に留まって後々悪影響がでてきますので、ご注意を!

 

 

ですので、私たちの体を「女性ホルモンを作りやすい状態」にしてあげることに力を注ぐ方が何倍も体に優しいといえますよ。例えば女性ホルモンをアップさせる食べ物を摂るとか。それが難しい場合は、完全栄養食の「マカ」などを賢く利用するとかね…。

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