冷え性だと女性ホルモンも低下しやすい?できることから対策を

 

こんにちは!女性ホルモンアップ案内人のニコです^^
ココでは、まず女性ホルモンと冷え症がどう関係しているのか、影響があるのかについてお話していきます。

 


冷え性の女性が女性ホルモン低下が進行する理由は大きく分けて2つあります。

 

女性ホルモンが低下すると、様々な不定愁訴症状が現れるため、冷えを放置するのはよくありません。

 

冷えと女性ホルモンの関係を知り、早めに対処していきましょう!


 

冷え性の女性はホルモン分泌が低下しやすいワケ

 

@冷えによる卵巣機能の低下
A血液循環不足による分泌指令不良

 

 

冷えによる卵巣機能の低下

 

体が冷えると、女性ホルモンを生産している卵巣の働きが悪くなります。卵巣は、血液によって運ばれてくる、酸素・栄養素などを元に女性ホルモンを生産しています。

 

ところが、冷えると、卵巣への血液循環も悪くなってしまうため、十分な女性ホルモンを生産できにくい状態となるため、女性ホルモン分泌低下が起こりやすくなってしまいます。

 

 

卵巣の機能は、年齢と共にだんだん衰えてしまうものですが、冷えを改善してあげることで、長く元気に働かせることにもつながっていきますよ!

 

 

血液循環不足による分泌指令不良

 

女性ホルモンは脳の視床下部から「女性ホルモンを作って分泌しなさい!」という指令が出され、その信号をキャッチすることで卵巣が働いています。

 

 

ところが、冷えによって、血液循環が不足してくると、脳内の血液循環が悪くなり、正しい女性ホルモン分泌指令が出されにくくなってしまうわけです。

 

 

脳内で出された信号は、FSH(卵胞刺激ホルモン)として出され、卵巣を刺激してホルモン生産を行うのです。

 

 

そのFSHを卵巣まで届けているのも、「血液」です。
卵巣で分泌されたホルモンを各器官に届けているのも血液です。

 

 

血液循環が「冷え」によって阻害されると、これら全ての機能に影響が出てしまうため、女性ホルモンが低下してしまうのです。

 

 

冷えを改善するためにはどうすれば?

 

 

冷えを改善するためのポイント


  • 体を冷やさない場所・服装などに注意する
  • 運動不足を解消して、筋力をつける
  • 温かくなる食べ物を意識して摂取する
  • 血液循環に良い食べ物を摂取する

これらのことを意識するとよいですね♪

 

ただ、血液循環をよくする食べ物と言っても、鉄分やビタミン、タンパク質など多くの栄養素が必要です。

毎日の食事で意識して摂取していたとしても、「めぐり」を良くするために必要な栄養素や、女性ホルモンの分泌をアップさせる栄養素は不足する傾向があります。

 

冷えは、ホルモン低下に加えて、体調も悪くしてしまう、「万病の元」でもありますから、できるだけ高い体温を維持して、免疫力もアップさせることが重要です。

 

女性が摂るべき栄養素(血液循環にもイイもの)などが豊富に含まれていますので^^

 

 

女性ホルモンがしっかり分泌される体をつくるため、冷え症の具体的な対策について、特集してみました!
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