卵巣の冷えを改善するために必要なこととは?

卵巣や子宮というのは、女性にとって、もっとも重要な女らしさの象徴ともいえる器官です。
しかし、女性に多い「冷え性」によって、卵巣や子宮全体が冷え、機能低下を起こしやすくなっています。

 

そんな「冷えている」状態を改善するために、簡単にできることについてお話していきます。

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卵巣や子宮の冷えの原因とは?

卵巣や子宮があるのは、骨盤の内側付近です。

 

昔から「女は腰を冷やしたらダメ」と言われているのは、腰内部には重要な子宮や卵巣があったからなのですね。

 

「おしん」という連続テレビ小説でおしんのお母さんが、川に入ってお腹の子供をおろす、というシーンがあります。

 

その役を演じた当時の女優さんは、寒い季節に冷たい川に何時間もつかり、その役を演じきったそうなのですが、何時間も腰回りを冷やしたことで、その女優さん自身の「生理」が何か月も止まってしまったそうなのです…。

 

 

このことを知って、極端な例かもしれませんが、「腰回りを冷やす」ということが、女性にとっていかに良くないことであるか、痛感しました。

 

 

では、本題に参りましょう!
卵巣や子宮の冷えの大きな原因は、「血液循環の悪化」ですね。

 

腰回りの血液は、「デスクワーク」などで、循環が悪くなりやすい部分です。

 

何時間も同じ姿勢で、動かなければ、循環はたちまち悪くなって冷えていきますよね。

 

社会人になると、学生の頃に比べて極端に運動量が減ってしまいます。会社に行くまでに、たくさん歩いているという方はまだしも、車通勤をされている場合や、会社が近くにある方の場合は、「歩く」ことも少ないですからね。

 

運動によって体温が上がらないし、血液の循環も大きく変わらないので、冷えやすくなります。
朝、試しに10分でもいいので、「歩く」ことをされてみてください。

 

最初は寒くても10分立つころには、かなり体温まっています。
「運動不足」が体に良くないのは、次のことにも関係あります。

 

「筋力不足」

 

女性は男性と違って、筋肉量がもともと少ないです。だから、筋肉でエネルギーを燃やして熱に変える量が少ないので、体温自体も低いですし、冷え性の方が多いのは、筋肉量の差が原因でもあります。

 

 

運動不足になると、「筋肉」を使うことが減るので、どんどん筋肉が衰退していき、余計に冷えやすい体になってしまいます。

 

だから、運動は大切です。だからといって、激しい運動をしなさい、というわけではありません。ウォーキングのような、緩やかに温まり、緩やかに動いて続けられるような運動はやっぱりおススメです。

 

 

卵巣や子宮の冷えを改善する食べ物とは?

 

一番おすすめなのは、「鍋」ですねー!

 

鍋には、ビタミン類を多く含む野菜とタンパク質となるお肉や魚、お豆腐などいろいろな食材を一緒に入れていただけます。

 

作るのが簡単なので、料理が苦手!という方は、昆布と上記のお野菜を入れて、ポン酢で召し上がってください。

 

おいしいし、食べ始めて5分〜10分くらいすると、上着がいらないくらい体が温まります。
鍋を食べることで、卵巣が元気に働く栄養素をしっかり摂取できるうえに、体が温まりますので、「卵巣機能」がより良い状態になります。

 

これによって、女性ホルモンの分泌も活発になり、ホルモンバランスが整いやすくなっていくというわけですね。

 

侮るなかれ!

 

妊活中の方やホルモンバランスの変化に悩まされている方、更年期で卵巣機能が低下気味の方は、一週間に2回でも3回でも鍋料理を楽しみながらいただいてみてください!

 

幸い最近は、「鍋の元」がスーパーにずらりと並んでいるじゃないですか!

 

時にはラーメン鍋、時にはとんこつ風、時には、ちゃんこ鍋、時にはキムチ風!とお好みに合わせて、鍋料理を楽しまれるのが飽きない&冷え対策にかなりおススメの方法です!!

 

キムチ風の鍋なんて、普通の鍋の2倍以上体が温まると思いますよ!
胃が弱くない方はぜひお試しあれ!

 

普段の食事に使いたい女性ホルモンアップ食材については⇒
※中段あたりをご覧ください

 

卵巣機能を高めるために今からできる3つのこと⇒

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