生理がきてない!もしや閉経?と思ったら…

生理がなくなると、その分不快症状が出ずに済んだり、経血で汚れたナプキンを変えなくてもよいので、「楽」と感じる女性も多いでしょう。

 

生理が来ない…
もしかして、「閉経?!」


しかし、生理が終わる”閉経”を迎えることで、確実に体も変化しますので、「もしかしたら閉経したのかな…」と感じている方は注意が必要です。

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閉経で様々なトラブル出現!

 

閉経=女性ホルモンの分泌低下!


 

女性ホルモンの中のエストロゲンは、女性にとって、なくてはならないホルモンです。それがかなり低下しているわけですので、いろいろなトラブルが出てきてしまいます。

 

 

肌のハリ・つや・潤いの低下

 

エストロゲンは、肌のハリや潤い、つややかさを保つのに関係しているホルモンでもあります。閉経すると、これまで以上に肌の衰えが進みやすくなります。

 

 

 

精神的な安定感が崩れやすくなる

 

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、自律神経のバランスにも大きく影響します。すると、「精神的な安定」がたもちにくくなり、無気力、イライラ感、すぐに怒る、感情の起伏が激しくなるなど、精神状態が不安定になります。

 

 

バストの急激な下垂

 

バストは女性ホルモンの分泌によって、「乳腺」が発達し、形や大きさが保たれていますが、女性ホルモンが分泌低下してくると、乳腺が「脂肪」に変わってしまいます。

 

これによって、背中の筋肉などに胸の脂肪が引っ張られて、胸が下がったり、背中方向へ移動し、背中の肉ばかりがぶよぶよとついてしまいます。

 

乳腺が脂肪に変わると、胸の形が維持できませんので、垂れたり、形が悪くなってしまいます。

 

 

色々なトラブルが増えちゃうのね…(汗)


 

痩せにくい状態になる!

 

女性ホルモンは、「女らしい体の丸み」(肉)を付けるホルモンであると同時に、ウエストなどは、「くびれ」を作るホルモンでもあります。女性ホルモン分泌が多い時には、不要な部分は、脂肪燃焼もされやすいという特徴があります。

 

ところが、ホルモン低下で、脂肪燃焼能力も低下してしまうので、痩せにくい体になっていきます。

 

 

 

女性的な魅力が出にくくなる!

 

女性ホルモンは、「女らしさ」を引き出すホルモンとも言えます。上記のように、体のライン(スタイル)的にも女らしさが引き出されていますし、醸し出す空気感、雰囲気も、女性ホルモンの分泌によって変わってきます。

 

閉経後の女性が、「おじさんに近づいていく」のは、「女性ホルモン低下」に大きく関係しているといえますね。

 

 

こんな状態にもなりやすくなるの…


 

口回りのひげなどが増える!

 

おばちゃんになると、「女性なのに口ひげがわさ〜」っとはえている…なぜ?と不思議に思ったことはありませんか?それがまさに今、自分に降りかかって来ようとしている…!?

 

女性ホルモンが低下すると、私たちの体を支えるホルモンは誰が支えてくれるのか?というと、「男性ホルモン」なんですよね。

 

女性の体内でも男性ホルモンはしっかりと作られていて、女性ホルモンは「男性ホルモン」が変換して作られていたのです。
しかし、卵巣の働きの低下などによって、女性ホルモンが作れなくなってくると、体を維持するために、男性ホルモンが働きます。

 

だから、女性でも閉経前後になると、男性ホルモンの影響が出やすい状態となり、「男っぽく」なる女性も多いのです。

 

 

 

免疫力も一緒に低下…

 

女性ホルモンの低下で、自律神経のバランスも崩れやすくなるとお話ししました。これによって、私たちの体を外敵から守るための免疫システムにも異常が起こり、必要以上に体内を攻撃したり、過敏にアレルギー反応を起こしやすくなったりします。

 

 

その他、更年期症状といわれるものが、どんどん増えてしまいます。

 

 

 

これからどうすればよいのか?

 

あまりにも早い閉経の傾向がある場合、ピルなどが処方されて、調節することになるでしょう。しかし、ピルを飲むことで、強い女性ホルモンにさらされることになるので、エストロゲン性の乳がんなどのリスクが上がる可能性もあります。

 

 

ピルは、ホルモン剤で、最近では日本でもかなりよく利用されるようになった薬ですが、あくまで「化学的な物質」であり、私たちの体内で分泌されている本物のホルモンではありません。

 

そのため副作用もかなり出るようです。※個人差があります。

 

 

自分の力をもうしばらく信じてみてもいいかも!


 

それなら、自分の卵巣の働きを元気にして、自分の力でもう少し女性ホルモンを分泌できるように支えてあげるという方法だってあるわけです。

 

卵巣機能をアップさせるには?⇒

 

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