生理前になると不眠が酷い!ホルモン変動と楽チン対策とは?

生理前になると寝つきが悪くなり、ベッドに入って何時間たっても
眠れなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまって
朝までまともに眠れなかったり…。

 

眠いのに眠れないって本当に辛いですよね。
当サイト管理人のNIKO自身も相当ひどい不眠症を患っていました。

 

ある程度治ってからも、生理前はよく不眠になってキツイので、
色々な対策を試みて、最も安心できる対策を見つけたことを
お話しておきますね!

 

生理前の不眠にも、妊娠中〜産後授乳中のママさんまでもが
安心して使える不眠対策についても後半にて!

 

 

不眠症ってどうして起こるの?


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睡眠は、体が疲れたら自然と眠れるだろうと
思っている部分もあるかもしれません。

 

でもどうですか?生理前は特にですが、体はこんなに疲れてて、
昨夜もまともに眠れてないのにどうして今日も眠れないの?

 

こんな感じで、疲れているにもかかわらず、
全然眠れないことはよくありますよね。

 

 

実は不眠って、単に体が疲れているからという問題ではなく、
ホルモンに大きく関係しているようですよ。


 

@睡眠ホルモン「メラトニン」

私たちが眠りにつくころにたくさん分泌されるのが
「メラトニン」という睡眠ホルモンで、
脳内セロトニンを元にして作られるホルモンです。

 

このメラトニンの分泌がしっかりあれば、
体が疲れていようがいまいが、
寝る時間になったら眠気が増して、眠りに付けます。

 

 

ところが、メラトニンの分泌が少ない場合は、寝付けません。

 

メラトニンは、脳内セロトニンから作られますが、
残念ながら、女性の場合は特に脳内セロトニンを作り出す能力が、
男性に比べて52%も低く、不足しがちなのですね。

 

それに加えて、女性はダイエットで過酷な食事制限や
置き換えダイエットをしたりするため、メラトニンの原料の
セロトニンを作る栄養がまず不足している場合があります。

 

さらに、女性はちょっとしたことで気にしたり、
神経質に考えてしまったり、ストレスをため込むタイプが多いですよね。

 

メラトニンの原料のセロトニンは、
ストレスがかかった時にたくさん使用されてストレスに対抗します。
だから、その時にたくさん使われるため、普段からストレスが多い方は
セロトニンが少なく、メラトニンも作ることができなくなってます。

 

 

管理人自身も仕事のプレッシャーや失敗が続いたときに、
脳内セロトニンはおそらく急激に減少して、一気に不眠症になりました。

 

2ヶ月ほど、ほとんど寝ずに日中は体を動かして働き、
夜になると全く眠れず、平均睡眠時間2時間という日々を過ごしました。

 

体はしんどいのに全く眠れないことから、食欲もなくなり、
胃もおかしくなって、精神的にもキツイ状況になっていった経験があります。

 

 

ストレスはさらなる悪影響をもたらします。

 

Aホルモンバランスの崩れによる不眠

 

女性ホルモンのバランスも不眠と大きく関係が!

 

女性ホルモンのバランスと不眠

 

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、
生理周期とともに増減しながらバランスを保っています。

 

睡眠リズムが崩れると、ホルモンバランスもおかしくなるため、
余計に不眠症状がひどく出てきます。

 

女性ホルモンのバランスをつかさどっている脳下垂体と
自律神経をつかさどる脳の視床下部は、とても近い場所にあります。

 

女性ホルモンのバランスが崩れると、自律神経のバランスが乱れ、
自律神経が乱れると女性ホルモンのバランスがおかしくなるという
相互作用をしてしまう関係にあったのですね。

 

だから、不眠になると女性ホルモンバランスが崩れ、
さらに自律神経が乱れて不眠がひどくなるのです。

 

自律神経は交感神経と副交感神経が交互になりながら
バランスを保っていて、ストレスやプレッシャーなどで
簡単に崩れてしまうものですからね。

 

 

B生理前に不眠になる理由は女性ホルモン!

 

生理が近づいてくる頃に優位になるのは女性ホルモンの中の
「プロゲステロン」黄体ホルモンです。

 

黄体ホルモンが優位になると、むくみや食欲旺盛など
女性にとってはちょっと嫌な症状が色々出るのですが、
大事な物の分泌も抑えてしまいます。

 

それが「セロトニン」です。

 

上記でお伝えした、睡眠ホルモン「メラトニン」の元になる神経物質。
これが生理前は減少してしまうので、セロトニンからメラトニンを
たくさん作って分泌できず、不眠になりがちなのですね。

 

 

生理前不眠を改善する楽ちん対策とは?

 

生理前だけの不眠なので、病院にかかるかどうかも
悩むと思います。

 

もしもあなたが、すでに精神的におかしいなと感じているならば
すぐにでも病院にかかるべきです。

 

私も不眠症で病院にかかりました。
その時に処方されたのが「マイスリー」という睡眠導入剤です。

 

不眠症と薬依存の恐ろしさ

 

これはかなり軽いお薬とうかがいましたが、
私はそれをさらに包丁で小さく割って寝る前に飲んでました。
確かに飲んでから20分くらいで眠りに付けてます。

 

しかし、大きなデメリットがあったことはあとから気づきました。

 

「睡眠薬依存」です。

 

管理人は精神的にも辛い状態の時にこの薬を飲み始めましたが、
「この薬がなければ自分は眠れない」という状態になり、
飲んだ日は眠れる。飲まなかった日は眠れない状態に。

 

しかし妊娠を希望していたため、あまり長く飲みたくないと
思っていた矢先に、妊娠が発覚。

 

妊娠初期のかなり重要な時期だったのですが、
仕事も休めなかったため、泣く泣くマイスリーを飲んで
とにかく眠って職場に行ってました。

 

その時は今のような方法があるとは思いもせず…

 

この方法を見つけたのは、産後不眠で毎日1時間しか
眠れなくなってから1年以上たった時の事です。

 

産後は家にいるんだからいつでも寝れるじゃない?
と思うかもしれませんが、赤ちゃんのお世話と夜の授乳に追われて
ほとんど眠れない日々を送ってました。

 

授乳をしていたので、そんな状態で睡眠薬を飲むことはできないため、
1年以上も不眠のまま、フラフラで耐えてきて、
やっとお乳を卒業!というときに出会ったドリンク。

 

わずか2〜3週間で猛烈な不眠症を克服するまでに至りました。
その時使ったのがコレ!

 

マインドガード

 

克服はしたものの、生理前はどうしても眠れないときが多くて
辛いと思い、もっと便利なものがないか探していた時に見つけたのが、
1包タイプの睡眠サプリドリンクでした。

 

 

不眠症がかなりひどい方は、まずはマインドガードで
全体的な不眠の対策するとよいです。かなり実感できるのではないかと。

 

マインドガードはドリンクタイプなので、飲んだらすぐに吸収され、
薬でもないし、授乳中でも飲んでいい位安心な成分なのに
マイスリーに劣らないくらいの睡魔を起こしてくれます。

 

ちょっと値段が高いのが難点ですけどね。
でも不眠で苦しむ日々を考えたらこれ1本でほぼ改善できたのには
感謝しかないですが。

 

マインドガードはサプリ(粒)タイプもありますが、
調べたところ、ドリンクタイプの方が吸収が早いので
効果が出やすいということで、ドリンクがおススメです。

 

ドリンクタイプの吸収率のすごさなど参考になるサイト⇒

 

生理前だけの不眠の場合、マインドガードを買うと
半月分が余ってしまい、消費期限も短いですのでお勧めしません。

 

生理前だけの不眠の場合は、こちらがかなり使えますよ!
今でも私は定期的に使用しています。

 

夢しずく

 

こちらは、1包ずつ小分けにされて、睡眠を呼び込むドリンクが入ってます。

 

「今日は眠れないな〜そういえば、そろそろ生理前なのかな〜」
ベッドの中でそう思った瞬間に、すぐに飲めるのがイイところ。

 

生理前の不眠対策ドリンクならコレ!

 

常温保存でよいので、ベッド横に常に常備させて置き、
必要な時に取り出して飲むことができます。

 

粒タイプのサプリのように、水を用意する手間がないため、
いちいち電気をつけて台所に水を取りに行く必要もありません。

 

「眠れない!」と思ったらすぐに飲めるところがいいところです。

 

ただ、マインドガードに比べると個人的には
若干弱い感じもありましたが、生理前だけの不眠の方には
相当使えると思います。

 

どちらも、子供が飲んでも大丈夫なくらい安心な天然成分だけで
作られているため、管理人のように、産後で授乳中の人も、
妊娠したい人も、健康のために依存度のある薬は避けたい人にも
おススメできるものでした。価格もお手頃ですしね♪

 

生理前の不眠対策ドリンクならコレ!

 

昼間は眠いのに夜は眠れない…

 

そんな生理前の不快な時期も、しっかり眠って
元気に乗り切るためにも上手く利用してみてくださいね♪

 

夢しずく

 

睡眠は女性ホルモンアップにも必須ですしね^^

 

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