ダイエットのせいで生理がこない?女性ホルモンは繊細です!

ダイエットをすると生理がこない、生理が飛ぶといった状態に
見舞われるケースが増えていました。

 

その理由のほとんどは、「食べないダイエット」
過度な「置き換えダイエット」や食事制限が原因でした。

 

女性の体は私たちが意識しなくても、排卵が来て、生理がきてと、
通常は28週のサイクルでホルモン変動しながら体を保っています。

 

その女性ホルモンを作るための栄養素は、
女性の理想的なスタイルには邪魔な、コレステロール。

 

もちろん、タンパク質やビタミン、ミネラル類など
様々な栄養素が女性ホルモンの分泌を支えています。

 

ダイエットでは一番に、脂質やコレステロールとなるものは
制限されてしまうので、ホルモン分泌低下に陥りやすいのです。

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注意すべきなのは「糖質制限ダイエット」

 

ダイエットをするために、タンパク質やビタミンは必要だから
「炭水化物」を減らせばいい!ということで、極端に
炭水化物を制限するダイエットを行ってしまいがち。

 

しかし、女性ホルモンの分泌には「炭水化物」も必要です。

 

炭水化物は「脳」を働かせるために必要な「ブドウ糖」の元。
脳は、ブドウ糖を栄養源にして働きます。

 

ダイエットで「ブドウ糖」が不足すると、
卵巣に「女性ホルモンの分泌をしなさい」
「今エストロゲンが足りない」などの指令を正確に伝達できません。

 

これによって、卵巣から正しくホルモン分泌が行われず、
生理が飛んだり、不順になってしまうのです。

 

 

ストレスに弱いのも女性ホルモンの特徴

 

ダイエットは、来月までに-5キロ!というように、
ちょっと厳しい目標に向けてストイックにやってしまいがち。

 

※過度な食事制限などをしていない場合でも、
生理が飛んだり不順になったりするケースがあるのは、
ダイエット中のストレス等が関係あるのです。

 

 

これにより、ちょっとした体重の上限があると
気持ちが不安定になったり、イライラしたりと、
気にしすぎてしまいます。

 

さらに、食事制限ダイエットにおいては、
栄養不足によって、イライラしやすい状況になります。

 

これは女性ホルモンと深いかかわりのある、
自律神経にダメージを与えてしまうため、
同時に女性ホルモンのバランスも乱れてしまうのです。

 

 

ダイエットを行うときは、自己流で食事を制限するのではなく、
栄養バランスを考えた食事を摂ったうえで、
不要なエネルギー摂取分を見直すこと。
これに加えて、体の循環が良くなるストレッチや運動を
継続していくことなどが大事です。

 

 

食べるのが大好きな方の場合は、無理に我慢しすぎない&
体に負担のないダイエット法について
参照してみてください^^

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