女性ホルモン値検査について|知って安心!どこで何を調べるの?

 

女性ホルモンの検査って、
どこでやってるの?
いくらくらいでできるのかな?


女性ホルモン値検査を調べることで女性の体の中の状態が色々と分かってきますので、是非、女性ホルモン不足かも!?という方はホルモン値検査をうけてみるのもオススメです。ホルモン検査は簡単な方法で受けられますので、参考にされてみてくださいね!

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女性ホルモン検査の方法や料金などについて

女性ホルモンの検査は

  • 「エストラジオール(エストロゲン)」の検査
  • 「FSH(卵胞刺激ホルモン)」の検査
  • 「プロラクチン」の検査

があります。

 

検査費用は5000円位です。
内分泌系の科がある大学病院、クリニックや産婦人科のある病院等で受けられ、初診料などが別途必要になります。

一般病院でも血液検査だけなら受けられる場合が多いと思いますが、女性ホルモンの数値が悪かった場合、治療となった時に、別の病院で「再検査」となると、また費用が掛かる場合もあるので、大学病院や婦人科系の病院をおススメします。

 

検査方法は、採血検査ですね。主に、卵巣の機能を調べるのです。通常検査結果は30〜1時間かからない間にでますので、
その日のうちに自分の状態を聞いて帰ることができます。

 

女性ホルモン値検査で分かる事

 

エストラジオールの検査

 

エストラジオールの検査では、卵巣の機能の状態と、更年期や閉経の状況がわかります。エストロゲンの数値が低ければ、卵巣機能等も低下していたり、無排卵や月経がないこと、更年期などが考えられます。

 

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)の検査

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)の検査では、性腺刺激ホルモンをはかることで、性腺機能と脳下垂体の状態を調べることができます。この数値が低い時は、下垂体の機能や視床下部の機能自体が低下して、月経の異常が起きている可能性が発見できます。

 

また、不妊症についても見つけられます。

 

数値が高いときには、更年期が考えられます。

 

 

「プロラクチン」の検査

 

「プロラクチン」の検査ですが、プロラクチンは母乳を出すために、妊娠〜出産・授乳期に高くなるホルモンです。妊娠以外の時に高くなることで、高プロラクチンん血症になっていないか調べたり、生理不順や不妊などの症状についても調べることができます。

 

 

 


自分の女性ホルモンの分泌量を知っておくことで、正しい女性ホルモンアップのための治療や方法を実践していくことができますので、生理がよく飛んでしまう方や若いのに更年期のような症状(PMS)がずっとつづいて辛い方は、一度受けてみてもよいでしょう。


 

自分の不調の原因がはっきりすれば気分もかわります。できる対策も見えてきます。何より、おかしい症状がずっと続いているのに、気にしながら過ごしていくことは、ストレスの原因にもなりかねず、ストレスによってますます女性ホルモンの分泌が低下しかねません!

 

ですので、我慢しすぎず、早めに検査をされてよいと思いますよ。女性ホルモンは女性にとって不可欠な、体を守ってくれているホルモンなのですから…。

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