女性ホルモンをアップには、卵巣に良いものを摂ることが必須!

女性ホルモンを増やすサイトの管理人NIKOです!
このページを見て下さりありがとうございます!

 

このページに来て下さったあなたは、
女性ホルモンを増やすためには、
卵巣の働きを見直すことが大事だから・・・

 

そう思って色々調べておられるかもしれません。

 

卵巣機能アップで女性ホルモンを増やす食べ物とは

 

卵巣は私たちを女性として輝かせ、健康を維持するための
女性ホルモンを分泌している重要な器官ですからね〜

 

厳密に言えば、女性ホルモンは脳の指令によって
卵巣で作られ分泌されています。

 

 

なので、脳の働きも大切ですが、ココでは卵巣の機能を
よりよくするための栄養や食べ物について知っていきましょう!


だから卵巣に良い食べ物を摂り、
血液の流れをよくして
女性ホルモンを各細胞に運べるようにすることが大切ですね!

 

 

タンパク質をしっかりとって、体・血液をつくる元を確保!

 

タンパク質は、私たちの体の細胞すべてにとって重要な栄養素です。
髪の毛や肌はもちろん、血液も、骨も、筋肉も、内臓にも、バストにもすべて
タンパク質が何らかの形でかかわっています。

 

ちなみに遺伝子もタンパク質です。

 

女性ホルモンに関係するところで言えば、
タンパク質は卵巣をしっかり働かせるためにも重要な栄養素ってことです。

 

なにせ、すべての細胞に重要な栄養素ですからね。
これを摂らずして、女性ホルモンを劇的に増やすのは難しいってことです。

 

では、実際の食べ物を見ていきましょう!

 

大豆製品

 

豆腐・納豆・黄粉・味噌・高野豆腐・黒豆・小豆・油揚げ・豆乳…

 

エストロゲン様の作用を持つ大豆イソフラボン。
これはポリフェノールの1つと言われています。

他にも脂肪の代謝を高めるビタミンB群も
豊富です。

 

肥満を防止する効果もありますが、
消化がよい植物性のタンパク質ですので、
痩せ型の女性のタンパク質摂取には
ピッタリの食材と言えます。

 

☆納豆は血液サラサラ効果抜群!

 

「納豆キナーゼ」のサプリもすごくよいです!運動がなかなかできない、
時間がなくて忙しい、納豆は大豆食品の代表ともいえる食品ですが、
苦手な方は多いですよね・・・

卵巣機能アップにもよいタンパク源として「大豆」は欠かせませんが、
たくさん摂るのは難しい…という方にはこちらがおススメ!

 

 

大豆は、体内で分解消化される際に、分解菌がなければ、
女性ホルモン様の働きを最大限引き出すことはできません。

 

しかし、近年の20代30代の女性は
食生活の欧米化によって、
その「分解菌」をもってない人もいるそうです・・・

 

↑は摂取すると、すぐに吸収できる形になってますので、
分解菌をもっていなくても大丈夫なんです♪

 

手ごろな価格がうれしいですしね〜^^

 

 

魚:サンマやイワシ、サバなどの青魚

タンパク質も豊富ですが、血液をサラサラにすることができる、不飽和脂肪酸、脳の働きをよくするDHAが豊富です。サバにはペプチドという成分の脂肪が入っていて、これは動脈硬化を防ぐことでも知られています。

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肉類:豚肉がおススメ!

 

豚肉にはビタミンが豊富に含まれているのでお勧めです。
豚肉でも、あまり太りたくない!という方は、
ヘレ肉や赤身の部分をお肉屋さんで買ってくるとイイです。

 

ただ、肉ばかり食べていると血液が酸性になってしまいやすいので、
野菜と一緒に食べましょう!

 

 

卵やチーズ・牛乳など

かなり良いタンパク質の完全栄養食品。
体調がよくない時には、食欲がなくて食べられない場合、
これらを食べると少量でも、栄養が補給できますよ!

 

これらはコレステロールもしっかり含むので、
痩せ型でコレステロール不足により、
女性ホルモンの分泌が少ない方にはもってこいの食材でもあります!

 

 

卵巣に効果的な食材!

ウナギやホタテ、アサリ、オクラ、クルミ、きくらげ、黒豆。

 

黒豆は正月のおせち・・・と思うのはもったいない!
黒豆もスーパーで安価で売ってるので、
1週間に2パックなどうまく取り入れて行くとイイですよ!

 

ウナギは時期があるし高いので早々食べるのは難しいかもしれませんが、
ホタテもベビーホタテなら手頃な価格でゲットできます。
バター焼きにして食べるとおいしいですしね♪

 

日常で意識して摂られるとよいですね!

 

マカにはタンパク質の元(アミノ酸)がたくさん!さらに女性ホルモンを増やす栄養素が豊富に入ったマカも使えますね♪

 

 

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タンパク質と同じくらい大事なのがビタミン!

 

 

 

 

女性ホルモンの分泌になぜビタミンが必要なの?

 


それは、脳が関係してきます。「脳」は、栄養源はブドウ糖なので、関係ないんじゃないの?と思われがちです。

 

 

そのブドウ糖をエネルギーに変えていくときに必須なのがビタミンなのですね。ビタミンB1はブドウ糖を分解してエネルギーに変えるときに用いられる栄養素なのです。

 

 

 

女性ホルモンの「分泌指令」を出してるのは、

 

「脳」だから、関係あるのよ!


 

また、ビタミンB6は神経伝達物質を生成するときに使われるビタミンで、脳から卵巣に「女性ホルモンを分泌しなさい」という指令を出すときには、脳のこれらの働きが必要なのです。脳からの伝達が送られなければ、女性ホルモンの分泌は出てきませんので。

 

 

 

 

ビタミンB1やB6を摂るにはどんなものを食べればいいの?

 


 

☆ビタミンB1を摂るには?

それは、ホウレンソウや豚肉、キノコ、牛乳、ピーマン、カボチャなどの緑黄色野菜などですね!皆さん、これらの食べ物は、通常の食事の中で食べられていると思いますが、しっかりと加熱しましょう!

 

 

☆ビタミンB6を摂るには?

 

レバーやサンマ、マグロ、サツマイモ、バナナなどにたくさん含まれています。

 

 

女性ホルモンを作るためには、栄養源をホルモン製造工場の「卵巣」に運ぶ必要がある。

 

タンパク質やビタミンなど栄養素を卵巣にしっかりと運ぶためには、「質の良い血液」を作っていくことも不可欠なのですね!質の良い血液というのは、赤血球も、白血球も、リンパ球も、血小板もしっかりと整った血液ということになります。

 

 

良質の血液をつくるためには、タンパク質もビタミンそして、鉄分が大切です。

 

 

良質の血液が作られていないと、いくら栄養を摂取しても卵巣まで運ばれませんので、気を付けていきたいところですね!

 

 

「鉄分」は、ホウレンソウなどにも含まれていますが、動物性の肉や魚に含まれている鉄分(ヘム鉄)を摂取する方が体内に吸収されやすいのです。

 

 

ビタミンの性質の真実とは?!

 

ビタミンは油断するとすぐに不足してしまいます。

 

 

なぜなら、ビタミンというのは、一度にたくさん摂取したとしても、体の中にためておけません!たくさん摂ったビタミンは尿に溶けて体外に出されてしまうのです。だから、毎日しっかりと摂取することが大切なのですね。

 

 

野菜が苦手=ビタミン不足=ホルモン低下!?

 

 

でも、ビタミンは野菜などが苦手な方にはどうしても毎日摂取するのは大変ですし、野菜もたくさん摂取しないと、一日に必要な量が摂れないのですね。すると、野菜が苦手な女性の場合は、かなりビタミン不足になっている可能性があるわけです。これでは、上記に述べた働きをしてくれません。

 

 

そんなビタミンを不足させずに摂取する方法とは?

 

簡単にビタミン不足や鉄分不足を解消できるのは、やっぱり、サプリメントもうまく使うってことですね♪

 

 

 

他にも気になる女性ホルモンが多い食べ物を調べてみました。(次ページ)青魚が苦手な方は、サントリーのDHA&EPAなどのサプリも、必要な「栄養素摂取」と「血液サラサラ」になるのでよいですよ☆

 

 

まとめ

 

痩せ型の女性の場合、栄養的にも不足している可能性が高いです。

 

 

女性ホルモンを分泌する卵巣が元気に働くためにも、これらの栄養をしっかり摂ることが大事!

 

食事でうまく摂取できない方は、賢くサプリを使うのもありなのです…

 

管理人NIKOもサプリは定期的に使用してます…

 

女性ホルモンを増やす栄養素が豊富に入った「マカ」はおススメですね♪

 

なぜなら、マカを摂取することで、ビタミン・ミネラル・鉄分など、生理のある女性には不可欠で失われがちな栄養素が一度にしっかりと摂れるからです♪

 

食生活を充実させて、足りないものはうまくサプリで補われるとよいですね♪

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