女性ホルモン投与に関する疑問や効果などについてお話しています。とくに更年期の女性は「女性ホルモン投与」ってどうなんだろう? 注射でホルモンを入れると、今の悩みを改善できるのだろうか…と気になられていると思います。このカテゴリ記事より読みたいページを参照されてみてくださいね!

スポンサードリンク


女性ホルモン投与について記事一覧

 

女性ホルモン投与を行う、女性ホルモンの補充療法では、さまざまな更年期障害の症状の緩和に良いとされています。女性の体は、10代20代で女性ホルモンが増えて、出産ごろがピークになり、そこから加齢とともにどんどん女性ホルモンが減少し、40代を過ぎるとかなり減ってしまいます。女性ホルモンの分泌が少なくなった体は、赤ちゃんを産み育てる必要がなくなってきたと判断して月経もまばらになり、閉経へと向かいます。

 
 

女性ホルモンを投与するのは、女性ホルモン補充療法で用いられる方法なのですが女性ホルモン補充療法にはメリットもありますがデメリットもあります。メリットは、更年期障害など女性ホルモンの分泌低下によってあらわれる様々な不快症状を軽減もしくは改善してくれるかなり有効な治療法です。しかし、デメリットはやっぱり副作用があること。その副作用というのは、女性ホルモン補充療法に用いられる薬の種類にもよりますが「エス...

 
 

これは、女性の体内に存在する男性ホルモンのせいです。女性も女性ホルモンの他に男性ホルモンが、卵巣や副腎などから分泌されていて、男性の1/10位の量が常に出ています。女性ホルモンが男性ホルモンの作用が出すぎるのを通常は抑えてくれるのですが、女性ホルモンの分泌がしっかり行われていない場合、男性ホルモンの方が活発になり、男性のような体になるのです。

 
 

女性ホルモンの分泌を指令しているのは脳の視床下部です。女性ホルモンは、脳の視床下部から脳下垂体に指令を出して、性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌され、その指令を受けて卵巣から女性ホルモンが分泌されるという仕組みになっています。ところが、自律神経を司っている視床下部は、脳下垂体から分泌されたホルモンの影響を受けてしまうのですね。