エクオールで女性ホルモンは増える?その良さとは?

こんにちは。管理人のニコです^^

 

このページでは「エクオール」について調べたことをまとめながら、どんな人にどう役立つのかをお話していきますね♪


 

エクオールって何?イソフラボンとどう違う?

 

「エクオール」は大豆イソフラボンを摂取して、体内で作られるもので、
女性ホルモンの「エストロゲン様の作用」をします。

 

「イソフラボンがエストロゲン様の作用をするから積極的に摂るべき!」といわれてきましたが、実は、大豆イソフラボンを摂った後、体内で変換される「エクオール」こそが私たちが欲している成分だったのですね。

 

エストロゲンとは女性ホルモンの1つで「卵胞ホルモン」とも呼ばれます。
女性の体の丸みや肌の潤い、ハリ、美しさなどは「エストロゲン」の働きによって保たれています。もちろん、発達したバストもです。

 

大豆は体にもいいですし、バストを保つのにも有効な食材なので、皆さん意識して大豆製品を摂っていたと思います。

 

でも近年の研究で、摂った大豆を「十分に活かせている人」と「活かせていない人」が居ることが分かってきたそうです。

女性ホルモンアップとエクオール

摂った大豆を十分に活かせている人

大豆を摂取したときに、腸内で「エクオール」という形に作り替えて吸収出来る人

 

摂った大豆が活かせていない人

大豆イソフラボン(別名ダイゼイン)のまま腸から吸収され、「エクオール」に変換することが出来ない人

 

 

ダイゼインのまま吸収されるよりも、エクオールに変換されて吸収した方が、高いエストロゲン用の作用をする。

 

だから同じように大豆を食べている人でも、効果が変わっていたのですね・・・。

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さらに、大豆をよく食べる日本人でも特に若年層の方は、体内でエクオールに変換する力が無い女性が増えているそうです。(特に20代までの女性はエクオール生産能力が低いそうです)

 

そのエクオールをつくるカギになるのが、腸内細菌。

 

つまりエクオールを作る腸内細菌が活発になる体であれば、大豆を食べて、そこから自分の力でエクオールを作り出せます。

 

しかし、腸内のバランスが乱れている方、悪玉菌が多い方は、エクオールを作る腸内細菌が弱い、もしくは居ないため、エクオールを生産しにくいということです。

 

エクオールを作る腸内細菌が活発に働くためには?

 

現代の若い女性の食生活は特に欧米化が進み、逆に腸内環境に良い食べ物の摂取は減っているようです。

 

特にファーストフードやコンビニ弁当、スーパーのお総菜、スナック菓子などは腸内細菌が元気をなくす、「過酸化脂質」などが含まれています。

 

 

これらは活性酸素を生み出すもとでもあるため、エストロゲン用の作用を高めるどころか、元々の卵巣の働きまで鈍らせてしまう物です。


逆に「食物繊維を多く含む新鮮なお野菜」や「キノコ類」などは、便を押し出して、腸の中をすっきりキレイにしてくれます◎

 

便が詰まって腸の中にいつまでも不要な便がたまると、それらが腐って毒素を発し、体全体に毒素がめぐってしまいます。

 

腸内フローラを整えることは、体にとっても、エクオールが作れる体になることにもつながる大切なことだったのですね!

 

 

エクオールを作れる体になるには?

 

食べた大豆からエクオールを自分の体で作り出して、エストロゲン用の作用を高めるためには、「毎日大豆を食べること」が一番の近道だということです。

 

大豆自体には食物繊維もしっかり含まれていますし、女性ホルモンを増やすために必要な「タンパク質」も摂れる最優良食材です!

 

大豆の煮物や、豆腐、厚揚げ、薄揚げ、高野豆腐など、管理人ニコも大豆製品はほぼ毎日摂っていますが、中にはあまり得意ではない方も居るかもしれません。

 

また、あまり自炊しないという方は、毎日お味噌汁などを飲む習慣がない方も多いでしょう。

 

そんな大豆を毎日摂れないわという方でも簡単にエクオールを増やす方法を二つご紹介しておきますね^^

 

「エクオール」を増やす方法

 

@おやつ感覚で食べられる大豆を使うこと

NHKの「アサイチ」で紹介されてた美味しい大豆について、こちらでお話してますので、是非参照されてみてくださいませ^^

 

Aエクオール自体をそのまま摂る

 

エクオールをそのまま摂ることができれば、自分がエクオールをつくれない体であっても問題ありません^^

 

女性ホルモンを増やすためにはやっぱり「大豆イソフラボンやエクオールの力」は頼りになりますので、ご自分の上体に合わせて上手く取りいれると良いと思います^^

 

ちなみに、エクオールのサプリはいくつかあるようです。

 

小林製薬「エクオール」
1日1粒 エクオール28mg
他にも女性ホルモン(エストロゲン様)の働きを高めるブラックコホシュホシュが配合されている
初回定期 1350円 2回目から 2430円(送料無料)
1袋のみ購入 初回の人だけ1890円(送料無料)

 

「エクオール+ラクトビオン酸」
株式会社アドバンスト・メディカル・ケア

 

1日3カプセルでエクオール10mgとラクトビオン酸150mg摂れる 
毎月1本定期コース 5832円
3ヶ月ごとに3本の定期コース 15552円

 

ラクトビオン酸はエクオールの生産性をアップさせるということで、エクオール自体を摂取しながら、自分でも作れる体を目指したい人向けですね♪
長期的な摂取で女性特有の悩みを和らげることが学会で発表されたそうです。

 

大塚製薬のエクオール「エクエル」
1日4粒で10mgのエクオールが摂れる
大豆胚芽をそのまま使い、乳酸菌で発酵させている
通常購入 4320円(送料無料)
定期購入 4104円(送料無料)

 

大豆で摂るのもよし、エクオールをサプリで確実に摂るのもヨシ!

 

まだまだ20代30代の方ですと、この先のことも考えると、エクオールを補いながら自分でも作れるようになるのがイイかなと思いますが、ご自分の状態などに合わせて賢くとりたいですね^^

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