自律神経と女性ホルモンは大きく関係していた!?

こんにちは。女性ホルモンアップの管理人ニコです。
本日はこのページに来て下さりありがとうございます!

 

「自律神経の乱れ」って耳にする言葉ではありますが、
何がどうなってみだれて、乱れるとどんな影響があるのかって
よく分からないですよね・・・

 

 

自律神経の乱れって、女性ホルモンを増やしたい時に関係してくるの?
正直よく分からない・・・


 

ココでは、自律神経と女性ホルモンの相互の関係と、
自律神経を乱すものなどについてお話していきますね。

 

自律神経のことって、女性ホルモンアップに関係なさそうで、
実は関係ある部分なので、知っておきたいですね^^

 

女性ホルモンと自律神経は交互に作用し合う関係!

 

女性ホルモンも自律神経も脳の指令によって出されるものです。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経が交互に入れ替わり、
活動や睡眠など生きていくために必要な
体の動きすべてに関与している神経です。

 

女性ホルモンというのは、女性の体を美しく健康的に保つために
必要不可欠なホルモンで、エストロゲンとプロゲステロンが
月経の周期で交互に優位になりながら、
女性の体を保ってくれているホルモンになります。

 

女性ホルモンも女性の体のすべての細胞に関与している
といえるほど大事なものです。

 

この二つは別物のように見えて、
実は密接な関係があるのですね。
その関係を作り出しているのが脳です。

 

 


女性ホルモンの分泌を促しているのは、脳内の視床下部の近くにある脳下垂体です。脳下垂体から、「性腺刺激ホルモン」が分泌されることにより、血流にのって性腺刺激ホルモンが卵巣に指令を伝え、卵巣から女性ホルモンが作られて分泌するという仕組みになっています。

 

 

自律神経は脳下垂体の近くにある視床下部
というところから交感神経と副交感神経の伝達物質が送られています。

 

ところが、視床下部は女性ホルモン分泌指令をだす
脳下垂体の近くにあるので、脳下垂体などの
変動に非常に影響を受けやすい部分なのですね。

 

 

<女性ホルモン>
脳下垂体⇒性腺刺激ホルモン⇒卵巣⇒女性ホルモンを分泌

 

<自律神経>
視床下部⇒アドレナリン・ノルアドレナリン⇒交感神経が働く:運動時等興奮
視床下部⇒アセチルコリン⇒副交感神経が働く:睡眠・休息・食事・リラックス状態

 

女性ホルモンはストレスや食生活、睡眠、運動不足などで
そのバランスが崩れやすいものなのですが、
自律神経も同様にストレスには非常に大きく左右されます。

 

ストレスや食生活の変化で卵巣から女性ホルモンが
しっかり分泌されなくなると、女性ホルモンのバランスが乱れ、
その影響で自律神経も乱れてしまうわけです。

 

ですので、女性ホルモンの分泌ができるだけ、
脳下垂体の指令通りに滞りなく分泌できるようにしておくことが
自律神経の乱れも回復する「カギ」となり得るのです。

 

 

女性ホルモンは年々分泌量が減ってバランスが崩れやすくなる

 

女性ホルモンは加齢とともに分泌量が減少してきます。
それは卵巣の機能が低下するからです。

 

 

脳は一生懸命分泌指令を出していても、
卵巣の機能が衰えてしまうと、女性ホルモンの分泌は
指令通りにできません。

 

 

こうなると脳が混乱してしまい
ホルモンバランスがくずれるばかりか、
自律神経も乱れてしまうのです。

 

「ホルモンバランス改善とプラセンタ」については⇒

 

30代後半になると、だんだん卵巣の機能も
低下の方向へ向かいます。

 

ですので、女性ホルモンの分泌がしっかりできるような
卵巣を少しずつととのえておくことが大切です。
>卵巣を元気にする方法は⇒

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では、女性ホルモンのバランスに関与している
自律神経を乱す原因「ストレス」について
みて行きましょう!


ストレスが自律神経と女性ホルモンのバランスを乱す要因!

 

ストレスは誰もが受けるものですがストレスを受けることによって、
人の体内では大きな変化が起こります。

 

ストレスを受けると私たちの体のバランスや
「静・動」を司っている、自律神経が影響を受けます。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経が
交互に入れ替わることによって、

 

私たちの体の「動」:活発に活動する力と、
「静」:リラックスして休息するためのリズムを整えてくれています。

 

ところが、ストレスを受けることによって、
「動」の時に出てくる「交感神経」が非常に優位な状態となり、
睡眠時など休むための「副交感神経」が優位になるべき時にまで、
交感神経が活発になってしまうという状態になります。

 

こうなることで、自律神経のリズムが崩れ、
睡眠障害が起こります。

 

睡眠が不十分になると体の回復機能も低下して、
精神的な不安定さが起こってくるようになります。

 

 

自律神経のバランスが崩れると魔のスパイラルの始まり

 

自律神経が上記のようにストレスでリズムを崩してしまうと、
「女性ホルモン」もその影響を受けて乱れると上記でお話しました。

 

特に強いストレスがかかっている場合においては、
脳が「女性ホルモンを分泌しなさい」と指令を卵巣へ出しても、
ストレスによる自律神経の乱れが、脳の機能にも影響を与え、
脳が正常な指令が卵巣に送られないのです。

 

 

これによって女性ホルモンの分泌までしっかりと行えなくなり、
女性ホルモンの分泌低下や、ホルモンバランス異常となってしまうのです。

 

 

そして、女性ホルモンのバランスが異常になると、
さらにその状態が、自律神経のリズムの乱れをひどくさせてしまう・・・。

 

女性ホルモンと自律神経は、
相互に大きく影響しあう関係にあるのですね;

 

ですので、自律神経が乱れがちの女性は、
女性ホルモンの分泌も低下しがちな状態だったり、
女性ホルモンのバランス自体が乱れている可能性が高いのです。

 

 

では女性ホルモンアップのためにどうすればいいの?

 

女性ホルモンの分泌を整えてあげることによって、
女性ホルモン自体も正常値に戻り、
それが自律神経にも良い影響を与えて、
自律神経の乱れを元に戻しやすい状態にします。

 

 

まずは、女性ホルモンの分泌を増やしたり、バランスを整える生活から始めるのもいいですね^^


 

なるべく心を穏やかにして、くつろげる時間を確保されてみてください。
アロマオイルも自律神経の乱れと女性ホルモン低下にはかなり有効です。
何よりも、リラックスできるのが1番です。

 

女性ホルモンを増やす方法の具体的なコツについては⇒

 


また、プラセンタは自律神経と女性ホルモンに有効な成分なんです!
プラセンタの驚きのパワーと自律神経・女性ホルモンについては⇒

 

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